賃貸の部屋を綺麗に保つコツ

結婚当初、同じマンションに10年くらい住んでいました。

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賃貸の部屋を綺麗に保つコツ

結婚当初、同じマンションに10年くらい住んでいました

●52歳 女性

結婚当初、同じマンションに10年くらい住んでいました。
東京なので2年ごとの契約更新でしたが、敷金をちゃんと戻してもらえるように、やはり気をつけていました。

分譲マンションとは気の配り方が違います。例えば、西日が差し込む部屋には厚手のカーテンをして、壁が焼けないようにカバーしました。
フローリングはチープなものだったので剥がれやすく、最初はそのまま使っていましたが、途中から危ないと思いカーペットを敷くようにしました。
特に、回転椅子の下には絶対必要です。
でないと、木が剥けて剥がれ出し、そこからどんどん広がっていきます。
和室も、畳が長持ちするようにカーペットを敷いていました。
本当はダニの原因等になるからいけないそうですが。子供が産まれて歩き出すようになってからは、目が放せませんでした。
一度、ふすまにお絵描きしてしまい、クレヨンの汚れを取るのが大変でした。

部屋の掃除もこまめにするように心がけ、綺麗に保つようにしていました。
玄関のたたきの大理石が曇らないよう拭いていましたし、ベビーカーなどで傷つけないよう気配りしていました。
キッチンやお風呂、トイレなどの水回りも汚れを溜めないように、毎日掃除していました。

人から借りているもの、という意識を常に持っておくことが大切です。

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