賃貸の部屋を綺麗に保つコツ

友人が賃貸アパートに住んでいた時、いつか部屋を引き払う時に汚れや傷がついていると、それらが年月の経過による自然なもの以外なら、修繕代を払わなければいけないからと、部屋をと

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賃貸の部屋を綺麗に保つコツ

友人が賃貸アパートに住んでいた時

●41歳 女性

友人が賃貸アパートに住んでいた時、いつか部屋を引き払う時に汚れや傷がついていると、それらが年月の経過による自然なもの以外なら、修繕代を払わなければいけないからと、部屋をとてもきれいに使っていました。

更に、彼女は料理があまり好きではなかったので、部屋を汚さないためにも簡単な料理以外はしなかったそうです。
揚げ物をすると、部屋はべたべたになります。料理が嫌いだったこともあり、彼女は揚げ物は一切しなかったそうです。

昔聞いた話では、外国では日本人留学生に部屋を貸したくない理由が、てんぷらを揚げるからだと言います。それから壁を汚したり、傷つけたりしないようにも気をつけていたそうです。

元々部屋を借りた時に、壁に釘を打ってはいけないと言われていたので、壁には何もかかっていませんでした。
カレンダーすらもかけていませんでした。
また、掃除機を使う時も、掃除機が壁紙にこすらないように気をつけていたそうです。
壁の角に掃除機のコードがこすれると、摩擦により壁紙が破れるので、気をつけながら掃除機をかけていたそうです。

それから、梅雨時はカビを発生させないために、お風呂を使った後は乾いた布で壁や床を拭いていたそうです。

このように気をつけながら暮らしていたので、部屋を引き払う時は修繕費を払わずに済んだそうです。

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