賃貸の部屋を綺麗に保つコツ

学生時代は、首都圏暮らしでした。

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賃貸の部屋を綺麗に保つコツ

学生時代は、首都圏暮らしでした

●59歳 男性

学生時代は、首都圏暮らしでした。

部屋は6畳1間のアパートというのが、一般的な学生の住まいでした。
この部屋に布団を敷いて寝起きし、テーブルをセットして勉強し、半畳のキッチンで料理をし、テーブルでご飯を食べます。風呂以外は全てを賄う、6畳1間なのです。

男一人の生活です。
入り浸りになるのは男友達ばかりで、散らかる一方です。
全ての生活に関わる物が1間に凝縮されているので、なかなか機能的に片付かないのです。

ある日のこと、遊びに来た先輩が、足の踏み場もないほどに散らかっている部屋を見て、「散らかさない方法は汚さないことだ」と言いました。
単純過ぎて、それはどういう意味ですかと、思わず聞いてしまいました。

何かをしたら直ぐに片付けることだと言います。起きたら布団を上げる、勉強し終わったら教科書や付属物はすぐに机の引き出しに仕舞う、余計な物は押入れの収納ケースに仕舞う、とにかくその場その場で片付けして、後に回さないことが部屋を綺麗にするコツだと教えていただきました。

単純なことですが、効果覿面です。
その場その場で動くので散らかる暇がないのです。
この先輩の教えを守って、その後は綺麗な部屋を保つことができました。
先輩に感謝です。

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